-No.8- CREED COLUMN スタッフ紹介

動きやすい、疲れにくい、思い通りに自由に動ける。
人が本来持っている身体の機能を取り戻すトレーニングを通じて、人生のクオリティを上げることを目的にするCREED PERFORMANCE。トレーニングで人生のパフォーマンスをあげているメンバーの話をきく「CREED COLUMN」の運用をスタートしました。
今回は、CREEDでトレーニング指導をしているパフォーマンスコーチにインタビューを実施。コーチの谷口隼さんにお話しを伺いました。
-谷口 隼-
・理学療法士
・日本スポーツ協会認定アスレティックトレーナー
2015 東京スポーツ・レクリエーション専門学校 スポーツトレーナー科/卒業
2019 東京メディカル・スポーツ専門学校 理学療法士科/卒業
2019.04 – 2022.03 スポーツ整形外科 勤務
2022.4-現在 CREED PERFORMANCE
なぜアスレティックトレーナーと理学療法士を目指したのか?
学生のころに野球をやっており、将来は野球に関わる仕事がしたいと考えていました。その中で「野球に恩返しがしたい」「誰かを支えたい」と思い、アスレティックトレーナーの専門学校に入学しました。
専門学生の実習中に、理学療法士の資格を持っている先輩に出会いました。人の身体に関わる上で必要なリハビリの知識や細かい身体の評価ができる理学療法士に強みを感じ、アスレティックトレーナー学科を卒業後、理学療法士の学科へ進みました。
医療機関の勤務を経てなぜCREEDを選んだのか?
スポーツ整形外科の中で、日常生活やスポーツへ復帰するためのリハビリを行っていました。それと同時に、Jリーグの下部チームに週1回帯同し、スポーツ現場レベルでのリハビリも経験しました。その時に、リハビリの最終段階で、選手にもっとトレーニングを指導できれば、復帰後のパフォーマンス向上に貢献できるのではないかと感じたのです。この経験からトレーニングを学びたいと思い、転職を決めました。
CREEDを選んだ理由は、CREEDで働いている人の雰囲気、明るさ、楽しそうに働いている姿が印象的だったからです。理学療法士として働いている時は、手技だけで身体は治らず、動いてリハビリすることで身体が良くなるという経験をしていました。CREEDのコンセプトである「ちゃんと動けば身体は良くなる」が自分の考えと一致しており、CREEDで働きたいと思いました。
CREEDに入って変わったこと成長したことは?
アプローチの仕方が変わりました。前職がリハビリだったので、一つの関節や部位からアプローチし、その後全身の運動を良くしていく流れが通常でした。CREEDのトレーニングでは、全身をきちんとトレーニングすることで結果的に原因となる部位が良くなるという考え方です。「膝が内側に入っているので、外側に開いてください。」みたいに一つの関節にフォーカスしがちでしたが、全身の動き方をみて指導できるようになったことが一番の成長だと感じます。
また、リハビリはあまり楽しく患者さんに提供できなかったのですが、トレーニングは楽しんでやってほしいので、どのように楽しませるかを考えて指導できるようになったこともひとつの成長かなと思ってます。
ご自身の強みは?
理学療法士なので、怪我について深く知っていることが強みだと感じています。実際に怪我についての相談を受けることも増えてきたのでお客さんにも浸透してきている印象があります。
あとは、お客様から出来ない動きの相談があった時に、身体の構造や状態からトレーニングで介入出来ない部分もあります。トレーニングで解決できることと出来ないことの線引きがわかるのも強みの一つです。
CREEDがお客様にとってどんな場所でありたいか?
トレーニングがない日にでも来たい、スタッフの方と話したいと思ってもらえる楽しみな場所であると嬉しいです。トレーニングする場所という役割だけでなく、カフェみたいな場所になれるようにしていきたいです。
最後に、あなたにとってのCREED(信条)とは。
「相手も自分も楽しむ」、良い意味で遊びを持つことです。
お客様にとって良いトレーニングを考えるのも遊びだと思いますし、お客様にもトレーニングを楽しんでほしいので遊びの一環で来てほしいと思ってます。
最近はコーヒーが好きなので、カフェを巡ったり、DJを習いに行ったりと自分が色んな遊びをすることでお客様と話すときのネタにもなるので、遊びを大切にしています。