-No.7- CREED COLUMN スタッフ紹介

2025.3.2

動きやすい、疲れにくい、思い通りに自由に動ける。

人が本来持っている身体の機能を取り戻すトレーニングを通じて、人生のクオリティを上げることを目的にするCREED PERFORMANCE。トレーニングで人生のパフォーマンスをあげているメンバーの話をきく「CREED COLUMN」の運用をスタートしました。

今回は、CREEDでトレーニング指導をしているパフォーマンスコーチにインタビューを実施。コーチの安野快さんにお話しを伺いました。

安野快

・日本赤十字救急法救急員

・NSCA公認パーソナルトレーナー

2012 近畿中学校陸上 3000m 近畿大会出場、近畿駅伝 出場

2016 奈良県私立智辯学園高等学校 卒業

2020 帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科 卒業

2019 FOCS GYM パーソナルトレーナー

2018.08-2021.03 石原塾スプリントコーチ

なぜパフォーマンスコーチを目指したのか?

 小学1年から高校生まで野球と陸上をやっていました。スポーツは苦しい局面が9割ありますが、小学6年生の時に一瞬の楽しさに気づくことができ、スポーツっていいなと思ったんです。
スポーツの楽しさを伝え、スポーツを支えたいという気持ちが強くなり、トレーナーの道を選びました。
 もともとはアスレティックトレーナーを志望していましたが、選手を怪我からの復帰だけではなく、本来持っている能力を最大限に引き出し、パフォーマンス向上の手助けとなるトレーニング指導があることを知りました。また子どもの運動能力に幼少期から関わることの重要性を知り、現在はパフォーマンスコーチとして活動しています。

 CREEDを選んだ理由は、友岡さんが掲げるビジョン・夢に共感したからです。CREEDにはスポーツだけでなく、子どもから高齢者の方、幅広い世代が集まるコミュニティがあります。自分自身も楽しく働くことができ、これからの人生に活かしていけると思いました。
 もちろん友岡さんというレジェンドのトレーニングコーチと同じ環境で仕事をできることも大きな魅力でした。

他のジムとどんなところに違いを感じるか?

 トレーニングのコンセプトが統一されていることに違いがあると思います。コンセプトが一致していることによって、コーチによって指導の差がなくジムとしての一体感があります。友岡さんがよく口にする言葉があります。
「同じエクササイズでも、コーチの人柄によってエクササイズに命を宿す」
エクササイズは単なる動きではなく、コーチの「雰囲気」、「動き方」、「声」などが反映されることで、命を宿し価値が高まります。この意識を全員のコーチが持ちセッションを行っています。

CREEDに入って変わったこと成長したことは?

コーチングの部分が成長したと感じています。

これまでは目指すべきパフォーマンスコーチのモデルがいなく、ゴールが明確ではない状態で取り組んでいました。しかし、友岡さんのセッションを見たり、一緒に働かせていただく中で、自分が目指すべきコーチングがはっきりしました。私が目指すべきコーチングは、相手の状況や考えていることを読み取りながら適切な声がけを行うことです。それは、単純に動作の正解を伝えることではなく動きのヒントとなるようなことです。相手の状況に合わせた比喩表現が必要になります。そのためにはトレーニング指導の経験はもちろん大切ですが、それ以外にも私生活でも人間としてたくさんの経験をしないといけないと感じました。初年度は友岡さんをまねることからスタートしましたが、今は自分なりの表現でお客様にお伝えすることができているかなと思っています。

ご自身の強みは?

人の反応を見れることと、自分の身体を使って見せることです。一般のお客様であればその日のコンディションを見極め、どこまでトレーニングできるかな?と反応よってコーチングを変え柔軟に対応するしていています。アスリートの方へは、端的に焦点を絞って伝えるようにコーチングをしています。

CREEDがお客様にとってどんな場所でありたいか?

オリンピック選手や一般の方、学生が同じ時間に、同じ場所でトレーニングをすることでお客様同士が触れ合い相互に良い刺激がある場所です。CREEDに来る皆さんの心が開放できる場所になっていれば嬉しいなと思います。今後は学生アスリートが成長できる場も作っていきたいです!

最後に、あなたにとってのCREED(信条)とは。私の信条は「関わった人を幸せにする」です。
楽しいと思ってもらえる瞬間を多くなるように、トレーニングを提供していきたいです。

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