vol.2 -Go!! Tokyo Frog Kings from Italy-

2021.9.14
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by友岡和彦

8月25日から9月9日に渡り、北島康介ジェネラルマネージャーが率いる
ISL(International Swimming League)のTokyo Frog Kingsというプロ水泳チームのパフォーマンスコーチとしてイタリアのナポリまで帯同に行ってきました。


そのため、CREEDを長く空けることになりました。

しかし、CREEDコーチから毎日ジムの状況に関しての連絡が入り、
メンバーの方が毎日笑顔でトレーニングができていて、できなかったことができるようになった、
いつも身体で気になっていた不定愁訴が緩和された、ジムに来て普段のストレスが解消されたという話を聞くと、私の方がほっこりとしてしまいました。

さて、このTokyo Frog Kingsが所属するISLというのは、今年で3シーズンとなり、
Tokyo Frog Kingsは昨年から参戦して、今年で2年目のシーズンを迎えています。

昨年は30人ほどの選手農亭20人以上が日本人、そして、今年は10人以下の日本人選手で、
20人ほどが世界のトップスイマーが集まってきました。

日本人選手のほとんどがオリンピック選手で、その中には東京オリンピック競泳2種目で金メダルを取った大橋悠依選手、そして、瀬戸大也選手も所属しています。

そして、チーム内での私の役割はというと、主に選手たちの障害予防、そして、パフォーマンス向上のためのフィジカルトレーニングを担当しています。泳ぎの苦手な私にとって、世界のトップスイマーのトレーニングを担当するということはとても良い刺激になっています。


エクササイズはというと、まさに、CREEDが掲げている、

「トップアスリートのトレーニングを一般の人のパフォーマンス向上、障害予防に生かす」といったように、CREEDメンバーの方がやられている内容をもとに作成しています。

メンバーの方が普通に行っているエクササイズでも外国人選手にとっては新鮮で、それが水泳にも良い影響が出ているようです。

しかし、私たちCREEDが大切にしたいのは、単なるメソッドの提供ではなく、その後にあるものです。

つまり、アスリートだろうが、一般の方だろうが、高齢者の方だろうが、

運動によって笑顔をもたらすということです。

試合で最高のパフォーマンスを発揮する、毎日疲れずに日常生活を送ることができる、痛みを感じずに好きなところに行けるようになる、また、転ぶことなく歩くことができる、そういったことにより感動を届けることです。

もちろん運動による変化は、身体的にも、精神的にも小さなことかもしれません。

しかし、その小さなことの積み重ねによって、大きな変化が起こることを信じています。
また、CREEDでメンバーの方たちの笑顔を見るのを楽しみにしています!!

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